お数珠(念珠)について

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先日お客様から「葬儀の時はお数珠をもっていくものとは知っているけれど、どんな意味があるの?」とご質問をいただきましたので今回は数珠についてご紹介いたします。

数珠(念珠)は、仏事の際、礼拝する時に用いる仏具です。人間の108の煩悩を数珠が取り除いてくれるという考えから、108個の珠玉を連ねたものが基本ですが、種類や掛け方は宗派によって異なります。現在は珠玉の数もさまざまで、略式数珠も一般的です。仏事や法要・参拝の時に両手にかけて合掌します。

当店では専門店ならではの取り揃えで高品質のお数珠からお求めやすいものまで数多くご用意しております。すべて国産品で京都の職人が手作りしております。

宗派ごとの本格的なものから、日常生活でお守り・アクセサリーとしてご使用いただけるデザイン性のあるものもございます。お好きな石や真珠と房の色もお選びいただける世界に一つだけのオーダーメイドも承っております。

また、お数珠のお仕立て直し・修理も承っております。先日、お婆様から受け継いだお数珠をお預かりし、京都の職人によるお仕立て直しをされた方がいらっしゃいました。良いものはお手入れをすることで長く愛用して頂くことができます。

お数珠など仏具に関するご質問等お気軽にお問合せくださいませ。