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仏壇ショールーム

お墓は、亡き人を偲び、ご先祖様に報恩感謝の気持ちをささげ、家族の幸せを祈る場所です。

大切なお墓選びに江戸川をお役立てください。

お求めにあたって

宗派による違い

お仏壇
浄土真宗は形が定まっており、他の六宗は特に定めておりませんが荘厳については各本山よりのご指導があります。
お荘厳
いわゆる八宗(天台・真言・日蓮・浄土・浄土真宗/御東・御西・曹洞宗・臨済宗)といわれる宗派は 地域により若干の違いがありますが原則として浄土真宗は金仏壇を正式とし、他の六宗は形状を定めておりません。
ご本尊
ご本尊は原則として八宗とも決まっており、ご本尊は各宗派の最も大切な信仰の源とされております。

材質による違い

黒 壇
お仏壇に用いられるのは主として縞黒壇で堅さがあり、加工がやや困難ですが耐久力のある非常に木目が細かく、 滑らかで光沢があり、高級な材質とされています。
紫 壇
その美しさ、堅牢な材質感は最も親しまれている高級銘木で、本紫壇・縞紫壇(ローズウッド、パドウク、 パーロッサ等)や手違い紫壇の種別があります。
鉄刀木
その名の通り非常に堅くて適度の耐久力のある木材で、色が茶色で変わりやすく、木目をきれいに出す加工が 難しいのですが、やはり高級材とされます。
銘 木
通称桜といわれるマホや、日本古来の桑、欅、樫、柿等も木目が美しく高級材としてお仏壇に使用されております。

塗りによる違い

高級品はすり漆等を施し、生地塗り等に仕上げますが、一般的には
(1) 下塗りとしてポリウレタン塗料を2~3回塗布し研磨します。
(2) 中塗りはポリエステル塗料を下塗りと同様に行ます。
(3) 上塗りはラッカー塗料を用いて2~3回塗布し、丁寧に研磨を繰り返します。

金具による違い

お仏壇には扉をつなぐ蝶つがいや、扉を閉じる時の八双といわれる金具が用いられますが、高級品は職人が一つずつ手彫りにて彫金し、塗装も色彩仕上げいたします。
普及品はプレスにて型どりし、 塗装はさび止め加工を行います。

彫刻による違い

彫刻は全て手彫りで行いますが、一般的には彫りに厚みがあり、細かい彫りが高級とされています。
お仏壇の内部の内陣の天井には<折上格天井>という両端が丸く格子となっている技巧や引出などの<隅丸><浮きヒモ面> そして<木瓜面><几帳面>又、<ロッキング組>等の釘を用いずに、強度を保ち、きれいな仕上がりを保つ技巧等、多くの技法が施されております。