開眼供養

1.開眼供養を行う

お仏壇をお求めになっても、そのままでは品物に過ぎません。
安置しましたら、ご住職に開眼供養「魂入れ」をお願いします。
開眼供養は、ご本尊やご先祖様の位牌に仏様の霊を迎え入れることです。
最近では、49日・100ヶ日・一周忌等、年忌法要に併せて行うことが多くなっています。

2.お仏壇の祀り方

仏様を祀り供養する上で大切なものが、「香・華・灯」です。
仏様の浄土を香で浄め、華で飾り、灯明で明るくするのが、もっとも大切な荘厳法です。
茶湯器(お茶)・閼伽器(お水)・仏飯器(ご飯)・高杯(お供物)などの飲食供養具と、おりん等の梵音具も大切なお仏具です。

開眼供養